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ちょっと遊んでみました @診断メーカー

こんばん、は……?
夕方5時って、こんばんはなのかしら?
まぁ外は真っ暗ですよ。日没が早いので、急に夜がきたような気分になりますね(*´∀`*)
そんなこたぁどうでもよくて。
最近診断メーカーさんで遊んでなかったので、今日遊んでもらいました。
んでもって、各キャラでも遊んでみたらおもしろかったので、SSSっぽいものを投下します。

【診断メーカー】 → http://shindanmaker.com/166518

1.ひめの場合(@コイコエ。)
岩永ひめを押し倒してみると顔を真っ赤に染め上げてこっちを睨んだ。そんな涙目で睨まれても全然怖くないんだけど。
 胸中そんなことを考えた鷹之は、ひめを見下ろしながら口元を緩ませた。
「ひめさん、知ってる?」
 なだめるように、ゆっくりとした口調で言う。彼女の潤んだ瞳が、少しだけ揺らいだ。まるで、"知りません”と返答するように。
「そういう顔がね、よけいに僕を煽るんですよ」
 口角を上げると同時に、鷹之は何かを察したひめの首筋に唇をあてる。
「逃げても無駄だよ。――はさなさい」
 欲望に満ちた言葉を囁くと、鷹之はその白い肌に己の“しるし”を刻んだ。

2.梅子の場合(@コイコエ。)
高本梅子を押し倒してみると顔を真っ赤にしたので写真撮ろうと携帯取り出したら泣いちゃった。ごめんなさい。
 そんなこと思うわけがないでしょう?
 胸中でひとりごちた雲雀は、梅子の屈辱に歪んだ表情を見て愉悦に浸った。
「泣く原因がどこにありますか?」
 恐怖を与えたいわけではない雲雀は、優しく梅子に言葉を落とした。
「その手にあるだろ!」
「手? はて、ここにあるのは携帯電話だけですが?」
「その携帯で何する気だ、この変態!」
 噛み付くような梅子の言葉に、雲雀は舌なめずりをした。このトゲだらけの花を手折る瞬間が、どれだけ心地いいことか。この視線が、声が、身体が、甘く開く瞬間を知っているだけに、雲雀は好きなだけ言えばいいと思っていた。
「ああいいですね。そうやって、私をなじってください」
「は?」
「自分をなじる女性を黙らせるの、楽しいですよ」
「ふ、ざけ……!!」
「そろそろ、私だけの花になってください」
 これからどうやって手折ってやろうかと考えると、雲雀は背筋が震えた。

3.朱美の場合(@Remember the Kiss)
寿々原朱美を押し倒してみるとうるると涙目で見上げられたあと、「なんでこんなことするの…?」って言われちゃった。さて、どうしようか…。
 楽しい、としか思えない。
 悠介はどう答えてやろうかと思考をめぐらせた。
「……なんでって、わからない?」
 見下ろした先にいる朱美が、ひどくうろたえた表情になる。それを見て、この質問の答えはいらないなと、悠介は思った。
「知ってるのに、俺に言わせようとしているの?」
 もちろん、この質問にも返答はいらない。目を見開いて返答した朱美に、悠介は愛しさがこみあげた。
「朱美はずるいこだね。そんなに、俺の口から朱美がほしいって言わせたいんだ」
「ちが、そんな……」
「じゃあ、ここでやめようか」
 できないくせに。ていうか、できないでしょ?
 朱美の茶色の瞳は、そう語っていた。
「……朱美、かけひきしようか」
 小さく首をかしげた朱美の頬に吸い付くようなキスをして、悠介は言った。
「今日は、言葉じゃなくて身体のかけひきだけど」
「!?」
「俺がほしくなったら言うんだよ。朱美に関して、気が長いほうじゃないから、」
 ――朱美が早くほしがってくれないと、いけないことしちゃうかも。
 こっそり耳元で囁いた言葉は、すぐに朱美の甘い声にかき消された。


みたいな感じで書いてみました。
いやー、雲雀さんが変態です。さすが鷹之の教育係みたいな人!(そういうこともしていたってだけですが)
雲雀さん変態の、悠介が超うれしそうに朱美を攻めていて、驚きました(何)
がんばってぼちぼち書いていきます。
次回は「うりゃま」関連日記です!
よろしくお願いします!