記事一覧

「コイコエ。」情報解禁

こんばんはー。素敵に無敵に風邪っぴきのるーこですよー(何)
「コイコエ。」を無事に下ろして、張っていた気持ちが急にゆるんだみたいで、風邪をひきました^^;
よく、公演後とか、テスト終了後とか、気持ちがゆるむとこうなる習性をもっているんですが、まさかまさかの今回もだなんて……。
なんというか、それだけ「コイコエ。」に関してとても気を張っていたようです。無事に下ろすことができてほっとしているといいますか、なんとも複雑な気持ちでいっぱいです。

さて、情報解禁されました。

Twitterでは先に情報解禁してしまいましたが、ブログでも解禁です。
(風邪ひいて臥せってました、すみません;;)

「コイコエ。」
アルファポリスさまのエタニティ(赤)で、10月下旬刊行予定です
http://www.eternity-books.com/content/recently

刊行予定に私の名前や「コイコエ。」が表示されているとか、なんか変な感じですね^^;
なんというか実感までもう少し、なんでしょうが無事に本屋に並ぶまで私はきっと実感ができないんじゃないのかなーなんて思います。

少しだけ内容に触れますが、実はがっつり改稿してます。
ストーリーの内容はそのままですが、ところどころ削ったり、量を増やしたり。読み応えがあるといいのですが……。
みなさまに楽しんでもらえる内容になっているかどうか、不安でいっぱいです。
特別番外編にも寄稿いたします。
内容は「次の日の朝」ってなぐあいで、続編短編ですね。
あのふたりが朝起きて、こうなっていたーみたいな。
もともと書こうとしていた内容だったので、楽しく書けました。まだ推敲などもろもろ確認は必要なんですけどね^^;

「コイコエ。」は、今の私で精一杯向き合いました。
読み返せば「あそこもなおせば」「いや、あそこだって」と思うところはたくさんでます。
そのときは、「よし、これで!」と思っても、読み直せば不満が出る。
作品っていうのはそういうものなのかなって感じました。
芝居をやっていてもそうです。何度やっても納得できるものなんてなくて。
お話を書いていてもそれは同じで。

自分に自信がないまま書き始めた「コイコエ。」。
当初はTwitterで「読んでくれる方募集!」するぐらい、掲載するのに時間がかかりました。それでも、みなさまから勇気や応援をいただけたからこそ、最後まで連載することができたと思います。
本当に、本当にありがとうございます。

今後、彼らがどのような試練を乗り越え、一緒にがんばっていくのか。
笑顔でお互いを大事に思いやって、その先に見えてくるものがあるんだろうな、なんて思います。
私同様、未熟な作品ですが、ひめや鷹之に負けないよう私も作品ともども成長できる、そんな作者になっていこうと思います。

思うこと、感じることなど、さまざまありますが、これ以上は蛇足になるので差し控えます。

ひとりでがんばる人を、「大丈夫だよ」と抱きしめられるようなお話を書き続けていけたらいいな、と思います。
発表の場がどこであろうとも。

ここまで支えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
最大の感謝をこめて。

「コイコエ。」おろしました

本日、0時をもって「コイコエ。」をサイトからおろしました。
もうなんといっていいやら……。実は21日の朝からずーっと緊張しておりました。
緊張のあまり、甘いものをコンビニに買い求めるほどです(笑)
やはり、みなさまあっての「コイコエ。」だと思います。
本当に、最後の最後まで支えてくださって、ありがとうございます。

連載中も、連載後も、長い間「コイコエ。」をご愛読いただきまして、ありがとうございます!
感謝してもしきれません。
めいっぱいの感謝をこめて。

書籍化情報の続報が入りましたら、随時ご報告させていただきますので、よろしくお願いします。

大事なおしらせ

いつも、「Nouvelle Lune」に遊びにきてくださるみなさま。
サイトトップや、該当小説indexでもご報告させていただきましたが、現在「コイコエ。」の書籍化についてお話が進んでおります。

ま、まさかな展開です。

私自身、正直驚いております。
これもひとえに、サイトに遊びにきてくださる方がいるからこそ、だと思っております。
なんというか、全然実感もなければ言葉にすることさえ恐縮する「おしらせ」なので、これ以上どう言えばいいのかわかりません。
無事に書店に並んだのを見て、きっと実感がわくのかなぁと思います。
でも、書籍化するかどうかはまだ未定。お話が進んでいるだけなので;;

さて、おしらせのページでも書きましたが「番外編」はおろすことになりました。
番外連載をするという話も、Twitterやブログでさせていただきましたが、いろいろな事情が重なったため、お目見えすることが難しいと思います。
も、もし万が一、楽しみにしてくださる方がいらっしゃったら、と思うと……!! 本当に申し訳ありません;;
どんな形になるかわかりませんが、いくつかあるネタがみなさまの目に触れる日がくるといいなぁ、と私も希望だけは捨てずにいます。

と、まぁうまーくことが進めば書籍化が決定すると思いますが、書籍化決定しなかったらごめんなさい;;
というか、サイトの更新もできないでいるのに、こんな大事なお話を先に出して申し訳ないといいますか、心苦しいと言いますか……!!
こんな管理人ではありますが、今後ともよろしくお願いします。

ページ移動